Good Lecture! K-twoアカデミーのその講義いいね! 受講者の講義レポート

お客様が何かを言わずとも望まれていることを理解できるスタッフへ!

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レポート講義

塚本接客アカデミー

2013年9月12日 QUEEN'S GARDEN by k-two心斎橋

レポーター

下川晴子 アシスタント

K-two心斎橋店

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今回のK-two アカデミーの内容は、「心理=心」を理解することをテーマにお客様の仕草や表情を見て、自分はどう行動し、どんな言葉をかけれるのか、メンタリズムが出来るようにという内容の講義でした。

お客様に満足していただくために小さなことにも気づくこと。そして相手の心理をどう動かしたいのか。動かすためにはどう自分を演出すべきなのか。自分の行動すべてがお客様の心理につながるっているので、お客様が言葉にあらわしていない心理を読み取れるなら自分のとるべき行動が見えてくることを学びました。

今回の講義は、自分の考えられる事の先の先を教えていただき、納得しながら、今まで気づけていなかったと反省する面もありました。デメリットをメリットに変える行動、言動をサロンワ−クの話で例えていただいたので、分かりやすく、すぐに実践に活かせました。
もっとお客様の少しの変化にも気づき満足度を上げれるようにしたいと感じました。

 

当たり前だと思っていることも言葉を選んで声かけをすると「理解してもらえている」とお客様に感じてもらえるということを教えていただき、普段のお客様の会話の際は考えたことがなかったので、驚きました。
声のかけ方1つで、お客様に与える印象がこんなにも良くなる例えは初めて教えておただきました。

 

普段してしまいがちなスタッフ側にとって言いやすい声かけと、お客様にとって「ありがたい、嬉しい」と感じる声かけには少しズレがあるという事を教えていただきました。普段の作業、声かけに、一言添えるだけでお客様に与える印象が違い、来てよかったと思っていただける声かけも教えていただいたので、すぐに実践で声かけができました。

 

 

今後はお客様の心の声を聞いてさしあげるために、ちょっとしたお客様の変化に気付き、声かけをして相手がどういう心理になるのかを考えながら接客をしていこうと思います。もしそれが実践出来たなら、お客様が何かを言わずとも望まれていることを理解できるスタッフになれるということと同時に必ずお客様にとっての満足度があがると思います。

 

 

今回の講義を受け感じたことは、お客様をどれだけ理解することの出来るスタッフになれるのかという所です。行動や言動に気づくことも大切ですが、気づいた時にどう接していくと満足度ああがるのかを分かりやすく教えていただけたのですぐに実践に活かせることばかりでした。
相手の感情をコントロールしたり、デメリットをメリットに変えたりすることの出来るスタッフになり、もっとお客様に喜んでいただきたいと思います。